サボテン界の異端児とも呼ばれる、松ぼっくりのような姿が特徴的な「テフロカクタス・イネルミス(和名:松笠団扇)」の特大群生株です。
年中屋外管理で厳しく育て抜いたことで、野性味あふれる「石化した肌」が非常にかっこよく無骨に仕上がっています。これほどのサイズと風合いを持つ群生株は流通量が少なく、大変希少な一点物です。
【配送料】
やや傷や汚れあり
■ 発祥国・ブランド(属)コンセプト
5年という長い年月をかけてじっくりと育て上げ、いくつもの節が連なる立派な群生へと成長しました。
- 5年ほど前から年中屋外管理で厳しく育成した株です。
- 長年の屋外環境により、表面は石化したような味わい深く力強い肌質に仕上がっています。
- 大きく立派な群生化を遂げており、株全体のバランスも良好です。
- 直径20センチ、高さ20センチの鉢に植えた状態となります。
- 写真にある「Tephrocactus articulatus var. inermis」のネームタグをお付けします。
到着後、すぐにお部屋や屋外のアクセントとして飾れるよう、現在の鉢(直径20センチ、高さ20センチ)に植え込んだ状態(鉢ごと)で発送いたします。
- 発祥(原産)国:アルゼンチン西部
- コンセプト:テフロカクタス属は、南米アルゼンチンの標高の高い涼しい地域に自生するウチワサボテンの近縁種です。本種は「武蔵野(Tephrocactus articulatus)」の変種で、トゲを持たない(または非常に少ない)のが特徴です。寒さにはとても強く、独特で不思議なフォルムが世界中の多肉植物・サボテンファンから愛されています。
【商品の状態】
送料込み(出品者負担)
■ 商品の状態



